TAKUMIGON タクミゴン ロゴ
TAKUMIGON ソウル・清潭洞のおまかせコース

おまかせコース

TAKUMIGONはソウル・清潭洞に構えるおまかせのカウンターです。コースはその日の仕入れと季節の移ろいに合わせて、シェフが直接組み立てます。

TAKUMIGON ランチおまかせコース
Course 01

ランチおまかせ

20万ウォン

昼のひとときを、ゆったりと味わっていただく正統派の江戸前鮨。その日一番のネタと、選び抜いた熟成魚を織り交ぜた、妥協のないコースです。

所要時間 · 約90分全席カウンター
TAKUMIGON ディナーおまかせコース
Course 02

ディナーおまかせ

38万ウォン

刺身・つまみ・握りをひとつの流れとして織り上げる、夜の長編コース。ワインや日本酒とのペアリングに寄り添う間合いでお運びいたします。

所要時間 · 約150分全席カウンター

コースの流れ

一度のおまかせは、およそ10〜15貫の握りと、その間をつなぐつまみ・焼き物・椀物で構成いたします。ひと品ごとに次のネタへと味覚を開いていく流れとなっており、その日の魚とお客様のペースに合わせて、シェフが順番を整えてまいります。

熟成ネタについて

江戸前鮨の本質は、単に新鮮な魚を切りつけることではなく、時間と仕込みによって味の頂点を設計することにあります。TAKUMIGONでは、当日届いたネタと、意図を持って熟成させた魚を織り交ぜ、口の中で生まれる質感の対比もコースの一部としています。脂ののった鮪は数日をかけてとろけるような口どけへと変わり、白身は氷温熟成でイノシン酸の旨味を引き出します。小肌は塩と酢で締める江戸前の仕事により、生の魚では届かない酸味をお楽しみいただけます。

ペアリングの考え方

鮨に寄り添う酒とは、魚の繊細な味わいを覆い隠さない酒だと考えております。辛口の純米大吟醸、ミネラル感の際立つシャブリ、ピノ・ノワールなど、ネタの声を活かす酒を中心におすすめしております。ディナーコースの後半、旨味が深まる場面では、それに応える骨格のあるワインへと流れを高めてまいります。

思い入れのある一本をお持ちになりたい場合は、事前にお知らせください。ワイン持ち込み(コルカージュ)のご案内は下記の通りです。

お持ち込み(コルカージュ)

大切な一本とともにお過ごしになりたい方へ。ワイン・日本酒・ウイスキーのいずれも、事前のご連絡にてお持ち込みいただけます。

ワイン(白)
1本 10万ウォン・1本まで
ワイン(マグナム)
1本 20万ウォン・1本まで
ウイスキー
1本 20万ウォン
日本酒
1本 10万ウォン

全席ご予約制にて承っております。ご予約はCatchTableから、個別のご要望はお電話にてお気軽にお問い合わせください。

ご予約CatchTable
電話

キャッチテーブルで予約できない場合は、
お電話にて空席状況をご確認ください。